狂言・昭恵さん

昨日は、妹と狂言を観に行って来ました。

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私は狂言鑑賞は2度目、妹は初めてです。

舞台の前に30分程、狂言で使われる言葉等の解説があり、私達のような初心者でも楽しむことが出来ました。

「アッハッハ」と妹と大笑いしてきました。


さて、昨日は籠池さんの証人喚問がありました。

籠池さんは、「昭恵夫人から100万円の寄付を受け取った」と言い切りました。

マスコミ、野党の人々は「証人喚問での証言だから、信憑性がある」と言っていましたが、果たしてそうでしょうか?

「天皇陛下が幼稚園にいらした」とか「安倍首相に会ったことがある」等と、平気で嘘を言う人です。

2人きりでいた時のことは、証明出来ないと分かって言い切ったと、私は見ています。

下のURLは、私の言いたいことをまとめてくださっている、いつものブログです。
是非、読んで頂きたいと思います。

http://ttensan.exblog.jp/24015033/

昭恵さんのことを少し。

私が昭恵さんの存在を知ったのは、十数年前、安倍さんが拉致事件のことで、世間から注目され始めた頃です。

ある日、テレビのインタビューの中、「夫は嫌なところがない人なんですよ」と、笑顔で仰っていました。
その時私は「奥様にそんな風に言ってもらえる旦那様なんだなー」と、安倍さんを微笑ましく思いました。

そして去年、昭恵さんの講演会の時も「初めてのデートで遅刻したのですが、夫は全く嫌な顔をしないで、ニコニコしていたのです」と、仰ったのです。

安倍さんは、それ程奥様に優しいのです。

昭恵さんは、安倍さんの優しさに甘えて、そのまま成長出来なかった女性なのだと思います。

安倍さんが何も言わないことを良いことに、自由奔放に行動して、その結果が今です。

今日の国会で福島瑞穂さんが、「昭恵さんは籠池夫人へのメールに、自分はお金を渡していません、何故嘘をつくのですか?というべきです。それを言わないからやはり、お金を渡していると思います」と発言していました。

昭恵さんは、メールのやりとりで、籠池夫人が逆ギレしているのにもかかわらず、「祈ります」とやんわりと返信しています。

このように心優しい、悪気の無い昭恵さん、どうしたら良いのでしょう?
悪気が無い分、始末が悪いです。

安倍さんを応援する者として、昭恵さんのこと、頭が痛いです。


今日の紅茶は、ルピシアのブックオブティー「エメラルド・アールグレイ」です。

説明文は「上質な台湾烏龍茶にベルガモットの深い香りをブレンド」とありました。

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# by furan6877 | 2017-03-24 18:42 | Comments(0)

ちょっと嬉しい話

昨日は、友人Yと、「着物でお出かけ」でした。

Yのコーデは、着物は結城、帯は塩沢です。
Yはいつも渋い装いです。

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一方の私はどちらかというと華やか好みです。
コーデは、5日にUPしたものです。

帰って来てから撮しました。
多少の乱れはご容赦を。

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ランチは「梅の花」です。
ここのところ、「梅の花」が続いています。

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ランチの後は、いつものようにデパートの呉服売り場、貴金属売り場等を「見るだけ~」と楽しみました。

そしてカフェで一休みです。

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Yとの会話の中、2つ程嬉しい話がありました。

1つは、一昨年着物を処分した時、Yが着物や帯を数枚持って行ったのですが、その中の1枚を友人に上げたのだそうです。
すると、その方はあるパーティーに着て行き、「とても褒められた」と嬉しそうに報告してくれたとのことです。
私は時々、着物のコーディネート表を眺めて、「この着物は今はどこにあるのかな?」と思ったりするのですが、誰かが喜んで着てくださっているということ、ほっこりとした気持ちになりました。

もう1つは、十数年前のこと、Yが懇意にしている呉服屋さんから、Yと私とそれぞれ、絽の名古屋帯を購入したことがありました。
それから数年経った時、Yが「良かったら使って」と、その時の帯をプレゼントしてくれたのです。

そして一昨年、私が着物を処分した時、Yはその帯を持って行きました。

ところが、昨日また「あの帯、使う?」と言うのです。

私としては、重宝していた帯なので、戻ってくるのは大歓迎です。

しかし、それにしても、2回もYと私を往復する帯に、2人で大笑いをしました。


昨日は地下歩道空間で、古本市があり、文庫本が1冊100円でした。
6冊購入しました。

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今日の紅茶は、ルピシアのブックオブティー「ダージリン・ファーストフラッシュ」です。

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# by furan6877 | 2017-03-22 18:34 | Comments(4)

とりとめなく色々

数日前のこと、テレビを観ていると、画面の右横に5センチ程の黒い線が入っているのに気が付きました。

その後、電気屋さんに来て頂いたのですが、テレビが古いので(購入時から8年経過しています)修理代が6万円もかかるということでした。
それで、修理は辞めて、新しく買うことにしました。

一昨日、電気屋さんに行くと、テレビがお安くなっているのに驚きました。
勿論、高額なものもありましたが、今と同じようなテレビは7万円程なのです。(ちなみに8年前は16万円でした)

そしておまけに、キャッシュバックキャンペーンなるものがあり、2万円も戻ってくるそうです。
修理代より安くつきました。

それから、電気屋さんに行ったついでに、インターネットのWiMAXを「制限なし」に切り替えてきました。
そのためにまたお金がかかるのですが、これもまたキャッシュバックがあり、結局無料になったのです。

消費者としては、テレビがお安いのも、WiMAXが無料なのも嬉しいのですが、これで日本経済は回っていくのでしょうか?と、少し心配になりました。


昨日、雫井脩介著「つばさものがたり」を読み終えました。

本の裏表紙から

「パティシェールの君川小麦は、自身の身体に重い秘密を抱えたまま、故郷、北伊豆で家族とケーキ屋を開いた。しかし甥の叶夢からは、ここは流行らないよと謎の一言。その通り、店は瞬く間に行き詰まってしまう。力尽きた彼女に新たな勇気を吹きこんだのは、叶夢と、彼にしか見えない天使のレイだった・・・。小麦のひたむきな再起を見届けたとき、読み手の心にも見えない翼が舞い降りる。感涙必至の家族小説」

私は物語の中に、実際ではあり得ないことが出てくると、シラケてしまい、本気で読めなくなってしまいます。
例えば、以前宮部みゆきさんの小説(題名は忘れました)の中に、主人公がタイムスリップするというのがありました。
タイムスリップなんて絶対にあり得ないことなので、それ以来、宮部みゆきさんは敬遠しています。

「つばさものがたり」も、裏表紙を見て「天使なんていないし・・・」と、買うのは辞めようかと思いましたが、雫井さんの本ということで、買ってみました。

すると、この本に限り、「あり得ないことでも許す」という気持ちになりました。
説明文の通り、感涙必至の小説でした。
読後感もしみじみと良いです。


さて、連日、森友学園問題がテレビを賑わしています。

本当かどうかも分からないことなのに、どの局も、繰り返し「安倍さんが籠池さんに100万円寄付した」と放映しています。
今や、「言ったもん勝ち」「嘘も100回言うと本当になる」という状態です。

マスコミの狙いは、嘘でも何でも、「安倍さんは怪しい」と国民に思わせたいのだと思います。

その効果はあったと見えて、内閣支持率も大幅に下がったそうです。

ヒステリックに大統領を引きずり下ろした韓国のこと、笑えなくなりました。

下のURLのブログに私の言いたいことが書かれています。
是非、読んで頂きたいと思います。

http://ttensan.exblog.jp/d2017-03-20/


今日のお茶は、ルピシアのブックオブティー「黄金桂」です。

説明文には「キンモクセイに似た華やかな香り、軽やかな口当たりの福建省の烏龍茶」とありました。

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# by furan6877 | 2017-03-20 18:16 | Comments(0)

安倍三代を読んで

昨日、青木理著「安倍三代」を読み終えました。

安倍さんは今、森友学園問題の渦中の人になっています。

下のURLは、今の状況を的確にまとめてあるブログです。
是非皆様に読んで頂きたいと思います。

http://ttensan.exblog.jp/d2017-03-17/

青木さんは、現在の日本の政治家の多くが、世襲になっているということ、「もはや家業」のような状態の危機感から、本を書かれたようです。

安倍さんは、母方の祖父は言わずと知れた岸信介、父方の祖父は安倍寛、父は安倍晋太郎と、まさに三代続いた政治一家です。

父方の祖父、寛の話から始まります。

「筋道や道理を外した権力の専横に全力で抗う反権力者であり、政治思想的にも、政治手法の面でも、政治的な立ち居振る舞いの面でも、現政権とはおそらく真逆の地平に立っていた」「先の大戦下、無謀な戦争に突き進んだ軍部と、軍部出身の政権に公然と抗い、政界に打って出た」と、青木さんは寛には温かい眼差しを向け、熱く語ります。

実際、寛という人は立派な人だったらしいです。
幼くして両親を亡くしたり、離婚したりして、家庭的には恵まれなかったようですが、学業優秀、容貌も整っていて威厳があり、周りの人々にそれは慕われていたようです。

後に、晋太郎が岸の娘、洋子と結婚するのですが、その時、岸が「安倍寛の息子なら間違いない」とまで言ったそうです。

しかし、身体が弱く、村長の仕事も役場にベッドを持ち込んでしていたとのことです。
残念ながら、志半ばで世を去ります。

次に、晋太郎の話です。
青木さんは、晋太郎にも優しい目を向けています。

晋太郎の場合は、二世と言っても、寛が亡くなって、すぐに後を継いだわけではないので、自分で票田を切り開いたそうです。
在日の人達にも心を配ったとのこと、何かと在日の人達の心配をする青木さんですから、晋太郎と在日の人々との関わりにはかなりのページを使っています。

晋太郎の話の中で微笑ましく思った部分があります。

晋太郎は、両親の離婚で母親とは物心がつく前に別れてしまいます。
母親は31歳という若さで亡くなり、生涯会うことは出来なかったのですが、母親が再婚して生まれた腹違いの弟に会うことが出来るのです。
「天涯孤独と思っていたのに、僕に弟がいたんだよ」と、周りの人に嬉しそうに話していたそうです。

大人になって会えた弟・・・胸がじーんとしました。

さて、いよいよ晋三の登場です。
朝生で田原さんが「晋三のことはぼろくそに言っているよ」とのことでしたが、それ程でもなかったです。

色々な人にインタビューした結果、「凡庸で目立たない」「おとなしい良い子だった」「人当たりが良く優しい」とのこと。
「名門政治一家に生まれた運命を受け入れ、敷かれたレールの上を淡々と走ってきた姿。仲間内では優しく人がよく要領のいいおぼっちゃまの姿、言葉を変えるのなら、晋三にそれ程深淵な志や思想があった訳ではなく、与えられた運命をいかに無難に、できうるならば見事に演じきりたいと腐心しているにすぎない」そうです。

今のタカ派的な言動は、後づけと断じています。
「こうすれば岸信介や周りの狼達に喜ばれる」と、身も蓋もないことを言っています。

青木さんは、「こんな男に戦後70年にわたって積み重ねられた国の形を変えてもらいたくない!」という気持ちでいっぱいなのでしょう。
本を読みながら、青木さんの怒りが伝わってきました。

久しぶりに読み応えのある本を読みました。
面白かったです。

青木さん、敵ながらあっぱれです。


今日の紅茶は、ルピシアのブックオブティー「アップルティー」です。
説明文には「爽やかにりんごの香りが広がる芳醇な風味のアップルティーです。りんごの果実を贅沢にトッピング」とありました。

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昨日焼いたチョコレートブラウニーと頂きました。

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# by furan6877 | 2017-03-17 18:04 | 本・新聞・映画 | Comments(7)

思うこと色々

東日本大震災の6年目の今月11日前後、テレビではそれに関連したニュースが沢山放映されましたが、今はもう全くなくなりました。

毎年のことですが、国民が東日本大震災の被害者に心を寄せるのは、1年に数日ということなのだと思います。

6年前、私は「もし自分が家族を失い、その上に家、家財道具を流されてしまったら、生きて行けるだろうか?」と思いながら、繰り返し放映される悲惨な状況をテレビで見ていました。

その時は、2ヶ月後に夫が亡くなり、2年後にうつ病になり、更に2年後、家も家財道具も処分するという自分の運命など、全く知らない訳です。

震災で、突然家族や家を失った方達と、突然死とは言え、病気で夫を亡くし、自分の意思で家を処分した私を同列に語るのは間違っています。
震災の被害者の方達に失礼と思います。

しかし、状況としては同じなのです。

そして思うのです。

人間は結構強いのだと。

どんな環境に置かれても、生きて行くのです。

以前私の夫が亡くなったということで、「私は夫が亡くなったら生きて行けないわ。その時は三越から飛び降りようかしら」と言った友人がいました。

しかし、そんな彼女でも実際にご主人が亡くなったら、頑張って生きて行くのだと思います。

どんなに辛いことがあってもそう簡単には人間は死ねないのですから。

同列に考えては失礼と思いながらも、自分に重ねて、震災に遭った方達が少しでも幸せに日々をおくれますようにと祈るような気持ちでいるところです。


さて、話は変わりますが、一昨日精神科受診日でしたが、先生から大変ショックなお話がありました。

先生はこの度、退職されるのだそうです!

私は一昨年先生と出会い、劇的に回復したので、先生が退職されるということは、大問題なのです。

先生は、「自分に何が出来るか?考えているところです」と、医師を辞めるかのような?発言をなさるのです。

怪訝そうな顔をした私に「芸能界には入りませんから、安心して下さい」と、意味不明な冗談を仰いました。

今月末、もう1度受診日があります。

その時に、もう少し詳しいお話を伺えることを期待しています。
そして、これまでお世話なったことについて、心からのお礼を申し上げようと思っています。

次にいらっしゃる先生、どんな人なのかしら?
不安だわ~。


今日のお茶は、ルピシアのブックオブティー「モーリーチュンハオ」です。

説明文には「中国緑茶をベースにした、最高級のジャスミンティー。春風のような芳香です。」とありました。

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# by furan6877 | 2017-03-16 13:06 | Comments(2)

紅茶と抹茶のコラボのお茶会は如何ですか?


by furan