とりとめなく色々

数日前のこと、テレビを観ていると、画面の右横に5センチ程の黒い線が入っているのに気が付きました。

その後、電気屋さんに来て頂いたのですが、テレビが古いので(購入時から8年経過しています)修理代が6万円もかかるということでした。
それで、修理は辞めて、新しく買うことにしました。

一昨日、電気屋さんに行くと、テレビがお安くなっているのに驚きました。
勿論、高額なものもありましたが、今と同じようなテレビは7万円程なのです。(ちなみに8年前は16万円でした)

そしておまけに、キャッシュバックキャンペーンなるものがあり、2万円も戻ってくるそうです。
修理代より安くつきました。

それから、電気屋さんに行ったついでに、インターネットのWiMAXを「制限なし」に切り替えてきました。
そのためにまたお金がかかるのですが、これもまたキャッシュバックがあり、結局無料になったのです。

消費者としては、テレビがお安いのも、WiMAXが無料なのも嬉しいのですが、これで日本経済は回っていくのでしょうか?と、少し心配になりました。


昨日、雫井脩介著「つばさものがたり」を読み終えました。

本の裏表紙から

「パティシェールの君川小麦は、自身の身体に重い秘密を抱えたまま、故郷、北伊豆で家族とケーキ屋を開いた。しかし甥の叶夢からは、ここは流行らないよと謎の一言。その通り、店は瞬く間に行き詰まってしまう。力尽きた彼女に新たな勇気を吹きこんだのは、叶夢と、彼にしか見えない天使のレイだった・・・。小麦のひたむきな再起を見届けたとき、読み手の心にも見えない翼が舞い降りる。感涙必至の家族小説」

私は物語の中に、実際ではあり得ないことが出てくると、シラケてしまい、本気で読めなくなってしまいます。
例えば、以前宮部みゆきさんの小説(題名は忘れました)の中に、主人公がタイムスリップするというのがありました。
タイムスリップなんて絶対にあり得ないことなので、それ以来、宮部みゆきさんは敬遠しています。

「つばさものがたり」も、裏表紙を見て「天使なんていないし・・・」と、買うのは辞めようかと思いましたが、雫井さんの本ということで、買ってみました。

すると、この本に限り、「あり得ないことでも許す」という気持ちになりました。
説明文の通り、感涙必至の小説でした。
読後感もしみじみと良いです。


さて、連日、森友学園問題がテレビを賑わしています。

本当かどうかも分からないことなのに、どの局も、繰り返し「安倍さんが籠池さんに100万円寄付した」と放映しています。
今や、「言ったもん勝ち」「嘘も100回言うと本当になる」という状態です。

マスコミの狙いは、嘘でも何でも、「安倍さんは怪しい」と国民に思わせたいのだと思います。

その効果はあったと見えて、内閣支持率も大幅に下がったそうです。

ヒステリックに大統領を引きずり下ろした韓国のこと、笑えなくなりました。

下のURLのブログに私の言いたいことが書かれています。
是非、読んで頂きたいと思います。

http://ttensan.exblog.jp/d2017-03-20/


今日のお茶は、ルピシアのブックオブティー「黄金桂」です。

説明文には「キンモクセイに似た華やかな香り、軽やかな口当たりの福建省の烏龍茶」とありました。

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by furan6877 | 2017-03-20 18:16 | Comments(0)

紅茶と抹茶のコラボのお茶会は如何ですか?


by furan